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DD=結局誰の事も好きじゃないのかもしれないって気づいてしまったけどさてどうしようか


ブログアカウントを作ってみたはいいものの、なにを書こうかなあと思って早○ヶ月。

わたしの文章って本当に支離滅裂で語彙が少なくて、たった140文字のツイッターでさえ後で読み返した時に真っ白なペンキをブチまけたいような恥ずかしさに襲われることもしばしばで。

でも文章を書くことが好きなので、こうやって皆さんのブログみたいに言葉を綴ってみたいと思います!たぶんオチはないし基本的にネガティブ野郎なので気分を害されたら即刻ログアウトしてくださいね!(笑)

今のわたしはいわゆるジャニヲタDDとしての生活を継続中で、12月と1月に控える舞台・コンサートの怒涛の振込を終え、口座も頭の中もカラッポな残念すぎる学生。大量の控え票を整理しながら、なんでこんなことになってるのかなあなんて呆れ顔で自分で自分に問いかける日々。でも答えは簡単で、「それしか逃げ道がないからだよ」ってそれはそれは悲しい顔した自分が呟くのは分かっていて、だからこそやっぱり今のわたしにとってジャニーズは逃げ道、やっぱりそう思ってしまう。

ジャニーズに関して全くの新規と言っていいわたしが、あれよあれよと言う間にジュニアに転げ落ちて、今思えば1番の禁忌である"ジュニアの箱推し"にズブズブと溺れていったのが去年から今年にかけて。その中で大好きな人のある意味"卒業"の瞬間を目の当たりにしてしまった時に、自分の中に起きた変化を初めて感じた。
「いなくなるって気づいて初めて1番だって思った」って本当に失礼で残酷な言葉だと思うけど、まさにそれだった。色んな考え方があると思うけど、わたしはやっぱりアイドルとしてのその人を好きになったから、どんなに泥臭くてもしがみついていてほしかった。これからを応援するよ!って晴れやかに言えない自分でごめんね、なんていやいやお前誰だよって感じで(笑)気持ち悪いけどこんなこと今でも思ってしまってるから、隠せないそれが色んな行動や言動に表れていて、やれやれ困ったもんだと頭を抱えている。

だからこそ、この時点でヲタ卒ブログでも書いて悲劇のヒロインとして華々しくジャニーズ界とおさらばしていればよかったのに、って今でも正直思っているところがないとは言えなくて。

でもその後のわたしは「担降り」先を探し始めた。これがまずかった。そして残念な事に、現在も進行中だ。

辞めてしまったその子と掛け持ち状態だったれんれんに降りるのが自然なはずなのにそれもなんだか上手くできなくて、夏前に出会った颯くんに一目惚れするも降りる、ってところまでは未だいけていなくて、今現場がない期間に入って、手当たり次第に色んなものをつまんでしまったが故に益々自分がわからなくなった。
だってジャニーズなんだもん、みんな顔がかわいい。みんな頑張っている。知らなかったその子にも良さがあるし、あんまり好きじゃなかったあの子にもあんなギャップがある。そんな当たり前のことを開き直って、わたしはDDだ!担当なぞおらん!と広く浅く上っ面をなぞってなぜかドヤ顔で語る日々が続いて、いよいよ終着点が見えなくなった。

年末の現場で心を決める、なんて色んな人に宣言したものの、実際のところそんなこと出来る気がしなくて今からビクビクしている。というか心を決めたところでどうする?また同じように辞めたら?今度こそ立ち直れなくない?いやそもそも来年就活だぞ?こんなんで社会人なんてなれんのか?っていう(急に現実的な)

とどのつまり、今のわたしは30%の「誰かを1番に好きになりたい」と70%の「早く綺麗にヲタ卒したい」状態なんだと思う。(パーセンテージはフィーリング)
いや、それって結局誰の事も好きじゃないじゃん。みんな好きって言うけどただ好きでいることを辞めたいだけじゃん!ザ☆本末転倒!って感じ。

そしてそんな状態で現場を控えていることが今はどんなホラー映画よりも怖いはずなのに、それでも可愛くてかっこ良くて自分にはないものをたくさんもってるキラキラした子を見ていることは、自分が情けなさすぎて哀しくなることもたくさんあるけどやっぱり幸せで、なんだかもうなるようになれ、と半ば自暴自棄になって今日も茶の間ヲタクを続けている次第であります。


最後の最後まで脈絡のない残念すぎるお話にお付き合いいただけた方がいたならもうそれは是非とも添い遂げたいです。(やめろ)


れんちゃんとふうくんについての想いはまた別個で書きたいなあとおもいます。
取り急ぎ駄文失礼しました!